飾り方にも全国各地で色々あるが、多くはこの三種の飾り方である。しかし、特に飾り方に決まりごとはない。
御殿を模しての全部の飾り方(段飾りなどを含む)
御殿の内の一室を拝しての飾り方
屏風を用いて御座所の有り様を拝しての飾り方
さらにはお囃子に使う楽器や、家財道具と牛車などの道具を一緒に飾ることもある。現在は写真にあるような五段、七段(七段飾りは高度経済成長期以降、八段飾りはバブル期以降)の檀飾りも多いが、戦前までの上方・京都や関西の一部では天皇の御所を模した御殿式の屋形の中に男雛・女雛を飾り、その前の階段や庭に三人官女や五人囃子らを並べ、横に鏡台や茶道具、重箱などの精巧なミニチュアなどを飾っていた。
祭りの日が過ぎた後も雛人形を片付けずにいると結婚が遅れるという俗説は昭和初期につくられた迷信である。
この行事に食べられる食材に菱餅、雛あられ、地方によっては鯛や蛤の料理や、飲まれるものとして白酒がある。
ここまで☆☆☆フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
難しくて、よくわからなかった・・・。
いつも思うのはお内裏さまとおひな様
どっちがどっち?
それについても書かれていたんですけど、
よくわからなかった。
他を調べてみると、実は?
「お内裏さまとおひな様」
この表現がおかしいらしい。
内裏様って男女の人形のことを言うらしいです。
でもね、おひな様の歌って「うれしいひなまつり」かな?
♪おだいりさ〜まとおひなさま〜♪
って歌うじゃないですか?
てっきり男の人が「お内裏様」だと思っていました。
本当、私って何にもも知らなかったのね(泣)
雛人形の選び方、飾り方posted