親王飾りにするか?壇飾りにするか?



雛人形壇飾り

種類も多い雛人形。選び方と飾り方について

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



雛人形の選び方、飾り方posted

スポンサー広告雛人形の選び方、飾り方TOP↑

おひな様の飾り方

飾り方というか出すタイミングとしまうタイミングがわかりません。

よく3月3日を過ぎてもおひな様を飾っていると
お嫁にいけない・・・
なんて話を聞きますでしょ?
本当はどうなのかしら・・・?なんて考えてしまいます。

もともと「雛人形」は紙や草などで作った人の形の形代(かたしろ)をなでて、自分の罪や穢れ(けがれ)を移し、海や川に流して不浄を祓うというものだったそうです。

細かいルーツは飛ばして・・・。

現在は、子供の成長を願って段飾りや親王飾りなどという形が定着しています。

で、飾り方は?
と調べると、これといった決まりはないと書かれているものが多いです。
昔の天皇家の座り方や関東関西で違うとか
いろいろな説があるようですが、おひな様とお内裏さま
どっちが右でも左でもいいというところに落ち着きます。

段飾りで言えば、小物などはそれぞれの人形のそばに置く
ということくらいでしょうか・・・。


それにしても、いつ出したらいいのでしょうか?
節分を過ぎて天気のいい日に出すというのが多そうです。

そしてしまうのは?

3日にしまったり、早めにしまうって
おひなまつりはお祝いできないですよね?

なので、3月3日が過ぎてこれもやっぱりお天気のいい日に
しまうのが一番なんじゃないかと思います。

じゃ、何で雛人形をいつまでも飾っているとお嫁にいけないなんて
話が出てきたんでしょうね?

不思議です・・・。
今度はそれを調べてみようと思います♪





雛人形の選び方、飾り方posted

雛人形の飾り方雛人形の選び方、飾り方TOP↑